セミナープログラム総合案内

セミナープログラム
総合案内

課題の特定から最適なコンテンツの組成まで
フルオーダーメイド。
1回最短90分から最長480分程度まで設計でき、
集合研修とオンライン(Zoom等)に対応。
ビジネスチームクリエイター認定講座・HCP(Human Capital Partner)などの認定プログラムもラインアップします。

課題に合わせて組み立てる、
セミナープログラム総合案内

課題の特定から最適なコンテンツの組成まで、フルオーダーメイドでご提案します。研修受講は成長のきっかけにすぎません。貴社のニーズを伺い、既製カリキュラムに当てはめるのではなく、実態に合わせたプログラムを設計します。

標準メニュー例
(ご要望に応じて組み合わせ・改変)

  • 新入社員向けメニュー
  • 若年次社員向けメニュー
  • 中堅社員向けメニュー
  • 次世代リーダー層向けメニュー
  • ミドルマネージャー向けメニュー
  • 経営層向けメニュー

1回最短90分から、複数コマの最長480分程度まで柔軟に設計可能です。集合研修オンライン(Zoom等)のいずれにも対応します。中核のビジネスチームクリエイター認定講座や、クライアントの人的資本経営に伴走するHCP(Human Capital Partner)などの認定プログラムもラインアップしています。

Service A

ビジネスチームクリエイター認定講座

セミナープログラム総合案内の中核として、ミドルマネージャーに向けて座学に閉じない「実務で使える」「わかりやすい」を軸に、組織マネジメント力を底上げします。検定・実践要件で定着を測り、資格保有者コミュニティでの継続学習も後押しします。

独自の公式検定試験(年2回)でスキルを可視化し、種別認定(Platinum/Gold/Silver)やコミュニティ運営で、研修後の成果を続けやすくします。

セミナー会場で受講者がノートや端末を使い真剣に学んでいる様子。

認定講座の
内容・対象・認定要件

ビジネスチームクリエイター認定講座は、ミドルマネージャーの現場運営に再現性を持たせるための認定プログラムです。一般的なリーダーシップ論に偏らず、手順・対話・記録までを「実務で使える」形に落とし込みます。

整列したイスが並ぶ講義室・セミナー会場。集合研修や講義のイメージ。
  • 対象は中間管理職を中心に、現場の組織運営・人材育成に再現性を持たせる運営方針です。一般的なリーダーシップ論や机上の研修との差別化として、「実務」と「究極にわかりやすさ」を最重視します。
  • コンテンツは毎年軽微にアップデート。所定要件を満たした保有者には種別認定(Platinum/Gold/Silver)が授与され、コミュニティでの交流から気づきやビジネス機会も創出します。
  • 認定は研修・検定・1on1継続・360度評価・満足度測定など複数要件の達成で担保。公式検定は年2回、設問は養成講座と公式テキストに準拠します。

ビジネスチーム
クリエーター

  • 対象:部門長・中間管理職・組織長・チームリーダー等。
  • 認定の前提:所定の資格認定プログラムの修了。内部・独自研修を要件として用いる場合は事前申請・承認があり、必ずしも認められるとは限りません。
  • 短期的効果の例:生産性・組織活性の向上、離職・休職の抑制、エンゲージメント・就業満足・組織忠誠の向上、部下・メンバーの成長。
  • 中長期的効果の例:持続的成長できる企業の増加、雇用の安定と創出、国際競争力の強化などへの波及を志向した設計です。
テーブルを挟んでノートPCを開き打ち合わせする二人の様子。研修・コラボレーションのイメージ。

認定要件(5項目)

  1. 所定の研修を受講・修了する。公式推奨はビジネスチームクリエイター養成講座©。独自研修は事前申請・承認があり必ずしも認められるとは限りません。
  2. 所定の検定試験に合格する。ビジネスチームクリエイター検定試験は年2回(10月・4月)、マークシート50問・60分・合格基準70点(35問正解)。出題は養成講座と公式テキストに基づきます。認定の有効期間は2年で、3年目以降の維持には再受験などの要件があります。
  3. メンバーとの定期的な対話を継続し、履歴を残す。高頻度の対話(典型は1on1)を原則月1回以上。自社フレームで実施する場合は日時・対象者などのエビデンス提出が必要で、不十分と判断される場合は認められないことがあります。
  4. 他己評価(多面観察・360度評価)を実施する。上司・部下・他部署など複数方向からの評価が必要です。自社調査の場合も実施エビデンスの提出が必要で、事前相談を推奨します。
  5. 就業満足度を算出する。ES・エンゲージメント調査等の匿名調査で実施日と結果を提出。独自設問の場合は事務局との事前確認が必要です。

研修

公式推奨コースはビジネスチームクリエイター養成講座©です。この講座を修了し認定された場合は、受講料の80%が返金されます。内部研修等を研修要件として用いる場合も、事前申請・承認が必要です。

検定

ビジネスチームクリエイター検定試験は年2回(10月・4月)。マークシート50問・試験時間60分・合格70点(正答35問)。認定の効力は原則2年で、長期保有には再受験などの要件があります。

③の1on1運用でTrust Nurture©、④の360度評価でTrust View©、⑤の定点観測でTrust Pulse©を利用する場合は、別途エビデンス提出が不要となるケースがあります。自社運用の可否・項目可否は必ず事務局へご相談ください。

ビジネスチームクリエイター
種別認定

Platinum

3期以上連続認定

認定証+認定ピンバッジ

※名刺記載可

Gold

2期連続認定

認定証

※名刺記載可

Silver

1期認定

認定証

※名刺記載可

エグゼクティブ層が円卓で高度な経営戦略を練っている写真
Service B

HCP(Human Capital Partner)認定プログラム

セミナープログラム総合案内では、クライアント企業の人的資本経営に伴走するHCP(Human Capital Partner)の育成・認定をご提供しています。人的資本開示や現場の人材テーマに、ルートセールスから建設的に踏み込める状態を目指します。

PBL(課題解決型学習)
方式を採用

座学に留まらず、参加者自身の企業が抱えるリアルな課題を教材(ケーススタディ)として扱います。学びを即座に自社の実務・成果へ直結させる徹底した実践設計です。

今こそ「御用聞き営業」から、
「人と組織を語れる営業」へ。

人的資本パートナー(HCP)として、ルートセールスの現場から経営課題に踏み込む——そのために設計した認定プログラムの要点です。

誕生の背景

人口減少・採用難・人的資本開示のなか、「人の育成と定着」が共通課題になっています。店舗・代理店を支えるルートセールスに、プロダクト論だけでなく「ヒトと組織」の目利きが求められています。

  • 商談が商品・販促・トラブル対応に寄りがちで、人材テーマに自信を持てない
  • 現場の人手・サービス品質が売上に直結する一方、人事・経営との接点が薄い

プログラムの狙い

担当先の営業パーソンを、取引先にとってのヒューマンキャピタルパートナーへ育てます。評価は「採点」ではなく期待役割と成長の物語を見える化する装置として捉え直し、経営者・店長・代理店と人事テーマで建設的に対話できる状態を目指します。

  • 関係の質向上と、カバー拡大・+α提案・紹介連鎖などの案件創出につなげる
  • 人に軸を置いたパートナーシップから、機会が自然に膨らむ状態を志向

HCP認定プログラム概要

1

人事評価制度の本質

「期待役割」を見える化する仕組みとしての評価を理解する。

2

職能評価スキルマップ

強みを言語化し、育成設計に落とし込む。

3

業績評価とKPI設計

数字目標と行動目標を一貫してつなぐ。

4

評価面談・1on1と育成プラン

担当先向けHCPアクションプランを策定し、認定へつなげる。

ユニークポイント

  1. 現役マネジメント講義。ノルマと育成の両立・パートナー真のニーズなど、現場の言葉で人事・評価を語れるように設計。
  2. ISO 30414の知見。リードコンサルタント/アセッサーが、開示や金融機関評価との接続まで視野に入れた設計を支援。
  3. 現場に優しい4回×60分。Input→ケース→実践の流れで、終了時には担当先向け「人事評価・育成支援プラン」のたたき台をまとめる。

導入メリット

貴社にとって

  • 商品売りから人的資本パートナーへ役割を進化させる
  • 価格・条件勝負から、経営・組織相談への関係へシフト
  • 人的資本経営やISO 30414への取り組みを営業現場と地続きで進められる

クライアントにとって

  • 育成・評価課題を整理するきっかけになる
  • シンプルな仕組みで戦力化・定着を後押しする
  • 将来の人的資本開示や金融機関評価への備えにもつながる

導入プロセス

Step 1. 導入

事前ヒアリング(オンライン30〜60分)。
課題・対象・目的を共有。

Step 2. 設計・調整

日程・プログラム設計。
業種・職階に合わせ事例をカスタマイズ。

Step 3. 本研修

課題提出・ディスカッション・ロープレで
理解を定着。

Step 4. HCP認定

認定授与。
提案書・筆記・レポート等で学習効果を確認。

Step 5. フォローアップ

3〜6か月後にオンライン振り返り。
実践事例共有と次の一手を整理。

担当コンサルタント

高木 慎太朗(代表)

ISO 30414リードコンサルタント/アセッサー。事故保険・法人営業・管理職を経て、人事評価・人財育成コンサルタントとして中小企業の制度設計や開示指標に従事。「現場の言葉でヒトと組織の論点をほどく」スタイル。

川村 彰之(プリンシパル)

チーフコンサルタント。生損保フィールドから本部企画、新規事業・グローバルファームを経てTrust Assetsへ。金融領域とDX人材活性を横断し、課題に寄り添う「本質的な伴走」を得意とする。

プログラム内容と料金体系

Q1

人的資本経営の全体像と自社分析

経営戦略と人事戦略の連動、
自社データの可視化。

Q2

人財ポートフォリオ設計と制度構築

求める人物像の定義と制度のグランドデザイン。

Q3

チェンジマネジメントの実践

組織風土の変革、
現場への浸透施策の立案(PBL)。

Q4

効果測定と次年度計画の策定

施策のROI測定、
経営陣への最終プレゼン。

※月1回のオンライン講義+年数回のリアルスクーリング、個別メンタリングを実施。

1,200,000円 / 1名(税別)
(年間プログラム参加費)

参加企業満足度 100%

先行実施0期生プログラムにおける高い評価。

「自社の人的資本戦略のロードマップが明確に描け、経営層との合意形成がスムーズに進んだ。」との評価を全参加社から獲得しています。